ss401t390904’s diary

偏屈頑固オヤジの戯言

思いついた事を書く。

 

 

先日、積み込み先に設置されている自販機で珍しいモノを見つけた。

これが好きな人には、堪らない味なんだそうだ。

 

 

Dr.Pepper と言うジュース。(コーラ?)

初めて飲んでみた。

芳香剤が入ったコーラ。これがオレの印象。

 

Dr.Pepper には、記憶に残る物語があってね…。

公園に居た男性がジュースを派手に溢した女性に手を貸す。

ここから物語が始まる。

そう、溢したジュースが Dr.Pepper 。

男性は Dr.Pepper が大好きなんだそうだ。

何度か読み返したんで、よく覚えている。

 

 

今週の仕事は、比較的近郊が多かった。

いつもなら週3,000キロは走るのに、2,000キロ程度。

ただ…問題が2件発生し、対応する羽目になった。

1件目は、正に今荷物を降ろそうと荷締めを外している時だった。

最初気のせいかと思ってたオレの携帯がキャビン内で鳴っている。

Bluetooth で接続してあるから、聞こえた。

慌てて出たら、荷主だった。

『箱に貼ってあるラベルが間違ってる可能性がある。

貼ってない箱がないか、確認してほしい』とのこと。

確認して折り返し電話する旨伝えて電話を切ると、会社からも着信履歴あった。

そこからが大変だった。

先ず、リフトマンに依頼して荷物(パレット物)を全部降ろす。

それからラベルの確認。先方と荷受人とのやり取り。

いつもなら15分もかからない荷降ろし。

結局全部返品する事になったのだが、オレは汗だくだったよ。

会社に連絡しても「浪人さん、対応してください」と言われる。

まぁ、分らんでもない。間に入って直接やり取りできるのはオレだから。

荷主→オレ→荷受人→オレ→荷主…。

途中で段々面倒になって、連絡先をお互いに伝え直接やり取りしてもらった。

なんでドライバーのオレが、こんな事せにゃならんのだ。

右往左往する事1時間。リフトマンが同情してくれたよ。

「こんなん、運ちゃんの仕事やないのになぁ…」って。

 

この荷物。オレがラッピングしたんだ。いつもだけどさ。

荷主は積み込み時間に厳しい人で、時間外だと機嫌が悪い。

11時前に行くと「早い」と言われる。

11半過ぎると「時間考えてきてくれ」と言う。

午後は論外。いや、厳しすぎるだろ。30分しかないじゃん。

この時は11時20分過ぎだった。

また嫌み言われるのが癪なんで、物凄いペースでラッピングした。

これ、やった人あるなら判ると思う。目が回るんだよ。

連続で作業すると吐き気までする。

そんな苦痛に耐えながら作業した荷物が全数返品。

また積み込みして荷締めしなければならない。

その虚しさったら…。

 

その日は午後イチで長距離の荷物を積み込み、出発する予定だった。

よく出入りする物流センター。だが、通常の製品ではない。

立方体のラックや、ストッパーの無い台車に積まれた荷物でね。

積み込み時に工夫しないと荷が暴れてえらいことになる。

重量バランスや荷締めの事も考慮して積むんだ。

いつも1時間作業。言うまでもなく汗だくで。

 

当然午後イチ入場など無理な訳で、出発も大幅に遅れる。

遅れれば高速道路で帰宅ラッシュの渋滞に捲き込まれる。

とにかく返品する荷物は、持って行かなければならない。

荷主には事前に連絡して午後の到着になると伝えておいた。

 

現地に到着して荷締めを外していると荷主が現れ、直ぐ降ろしてくれた。

オレが後の仕事を抱えているのは認識している。

荷主 :「すまんかったな…」 オレ :『いえ、仕事ですから』

初めてニヤッって笑った顔を見た。

まぁ、貸しを作ったと勝手に決めつけておいた。

今後多少は対応が柔らかくなる事を期待する。

 

2件目。

朝6時半必着。これは何も問題ない。

荷降ろしを始め、暫くして荷受人の1人が異変に気付いた。

箱の中身(製品)が濡れていると言う。

箱は濡れていない。(乾いた?)

ここの荷降ろし先は、市内に幾つも倉庫を持っている。

オレは何度も別の倉庫で降ろした事がある。

つまり荷主にとって、お得意様な訳だ。

それを黙って見過ごす程いい加減じゃない。

会社にも連絡を入れ、対応を依頼しておいた。

 

まぁ、こんな感じでドライバーの業務から外れる仕事もする。

勿論自分の立場を超える事はしないがね。

何度も出入りする所は幾つもある。それ故に、対応には気を遣う。

初めて出入りする場所も、それなりの気遣いはするが。

 

「また積み込みに来てくれますか?」

そんな事を言ってくれる荷主もいる。言葉の意味は、そのままだ。

快諾はしておくが、それを決めるのはオレじゃない。

『お声掛け頂ければ、参ります』と答えるのが精いっぱいだ。

 

まったく知らないドライバー同士で情報交換する時もある。

初めて降ろす場所では、皆不安なんだ。勝手が判らないからね。

昨日は、オレを含む並んだ3台のトラック全部それだった。

オレは前日に電話確認してあったので、明細を伝えたり。

 

まぁ、色々あるよ。

楽しい事も悔しい事も、嬉しい事も…。

 

そうそう、続報。

 

 

 

例のD51 1149 号機。

分解が始まった。解体ではない。

移転先が書かれた看板も設置されていた。

日にちは未確認だが、夜間交通規制の表示も確認した。

大型トレーラーで深夜に移動させるのだろう。

 

 

 

 

画像では分かりにくいかもしれないが、分解の手順が丁寧。

邪魔なものを外す…というやり方じゃない。

この車輛、移転先で丁寧な扱いを受けそうな気がする。

 

 

 


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The Piano Guys も、オリジナルソングをリリースしてきた。